自宅録音・自宅レコーディングが進化し続けている

始めまして!自宅で録音やレコーディングがしたい!ということで色々な機材やアイテムを調べています。最近ではプロのミュージシャンでも自宅録音って増えていますよね。
彼らは最新の設備と機材をそろえているでしょうから、一般人である僕なんかには手が出せない価格帯でしょうし、趣味レベルのものなので、ハッキリいって簡単で安く使いやすいものならOKという感じです。
自宅録音できる機材といえばどんなものがあるでしょうか?
Steinberg UR12
Steinberg UR22
Roland UA-22
focusrite Scarlett 2i2
このあたりがけっこうおすすめされています。なるほど、しかし使用が難しそうです。もっと簡単に使い方が覚えれる自宅レコーディング機材ないか調べていくとありました!
スマホのアプリなどで簡単に編集もできちゃうiRigというアイテムは「安く」「使いやすい」という僕の要望をすべてかなえてくれました。
iRigはギターアンプエフェクトシステムといって、専用のアプリをiphoneもしくはipad上にインストールして(無料です)使用します。
たとえばギターを録音しようと思ったとき、もうアンプにつなげる必要はありません。iRigがアンプシミュレータの機能も持っていますので、ギターをiRigに差込み、iRigからiphoneにコードを差し込みます。
セッティングは以上で完了です。アンプの種類やエフェクトの種類などアプリで変更できます。
有料でエフェクターなども豊富に売っていたりします。
これ、すごい。
iRigにはリズムトラックなども入っていますので、本格的な作曲もできそうですね。
そして何より価格が安いです。
iphoneだけかと思っていたら、どうやらiRigはAndroidでも使えるようです。
トラック数は8トラックまで重ねることができます。
ちょっとしたMTRと同じですよね。昔は4トラックで5000円くらいで購入した記憶がありますが、便利になりました。iRigだと音の劣化もなく効率よく自宅録音ができそうです。

さらに2010年にイタリアのIK Multimediaから初めて発売されたiRigはどんどんバージョンアップをし、iRigHDやiRigProなど高性能のオーディオインターフェースが販売されています。
より自宅録音も簡単に、そして高品質なものへと変化していく予感です。

僕が気に入ったのは、気軽に録音が可能なところ。
ちょっとギターを練習していて、いいフレーズが思いついたときなど、簡単に録音が可能です。

いままでにない「気軽さ」これが自宅録音をより簡単にしてくれたように思います。iRigは進化していますので、ご自身の好みで選べますね!

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